「
残業手当がもらえるなら、残業してもいい。。。」
こうした意見を持つ若者が増加しているということについて、
ネット上で議論を呼んでいるそうです。
でも、これって当たり前なのでは。。。
私は、若者世代ではありませんが、その通りだと思います。
まぁ、私のように個人事業主であれば、その時の時間外労働で報酬がなくても、
野菜の種蒔きと同じで、後々その時の頑張りが実を結んでくれるので、
残業という観念もありませんが・・・。
資本主義がこれだけ世の中に浸透した時代において、
会社のために身を投げ打ってタダ働きをしろという概念の方がむしろ
ねじ曲がっているように感じます。
しかも、現在は時代の変化に伴い終身雇用制度という最後の頼みの綱も断ち切られ、
さらに年金すら貰えないとまで言われているのですから、若者たちの方が世の中の動きを
敏感に捉え理解しているように感じます。
要するに、会社のためになるのだから、タダ働きも当たり前なんだと思い込んでいる人たちこそ、
会社の歯車になるように、自分でも気が付かないうちに、会社によって見事に洗脳教育が
施されてしまった方々であり、グローバル時代の動きを理解できていない人たちであると
推測できます。
まるで、江戸時代の5人組制度を何の疑いもなくありのままに引き継いでいるようにしか
思えません。
まさに、企業、組織恐るべしです。
このいびつな目に見えない規則に疑問すら抱かせることのないように、
会社員を洗脳してしまっているのですから・・・。
それに引き替え、若者たちはなんて賢いのでしょう。
「残業代が欲しいなら、残業代が払えるほど利益を会社に与えろ」
「まだロクに仕事も覚えてないのに…」
「社会なめすぎ」
などの意見を投稿した方々は、会社に良いように利用されるだけされておいて、
ポイ捨てされないように気を付けるようにしましょう。
今回の話題を参考にさせて頂きました元記事のURLを以下に掲載させてもらっておきます。
※Yahoo!ニュース - 国内 - 弁護士ドットコム※
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00002082-bengocom-soci
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