「
品格なき老人」が増加する理由 とう記事を見かけました。
まぁ、内容的には、誰もが程よく納得できるようなことが真しやかに書かれていましたが・・・。
もっと根本的な部分には、一言で言ってしまえるポイントが潜んでいると思います。
それが、昭和一桁生まれの人たちまでが家でも学校でも受けていた「
修身」今でいう
道徳の授業を廃止してしまったことにあると思います。
とは言っても戦前・戦中の教育すべてを推奨している訳ではありません。
大切なことは、自分の行為を正しくし、身を修め整えることを子供の頃にしっかりと
身に付けさせてしまえば、「三つ子の魂百まで」という言葉が昔から言い伝えられているように
「品格なき老人」という存在自体言われることはないでしょう。
ただし、聞きかじった程度ではダメなのだと思います。
何故なら、その「修身」という教育を受け、骨太で品格の高かった世代の親に育てられ
深い関わりをもっていた、現在の高齢の方々も、その「品格なき老人」と呼ばれるように
なってしまっているからです。
ということは、その「品格なき老人」世代に育てらた、そう罵っている若者たちは、
もっとマナーを知らない最悪のバカ人間になってしまうことは間違いないでしょう。
すでに、その予兆は、至る所で見かける、品性の無い若い人たちをみれば一目瞭然だと思います。
あと悪の権現として忘れてはならない大きなポイントとして、やはり「バブル」時代に培われた
物質重視主義により、人の心をどこかになくしてしまったという事実も要因の一つになっていると
言って良いでしょう。
まだまだ、実際には取り上げたいことが山ほどありますが、異常な長さになってしましそうなので、
この辺りで締めくくらせてもらいたいと思います。
この話題のネタ元になっている記事のURLを参考までに以下に記載させてもらっておきますので、
興味のある方はそちらも参照してみてください。
※livedoorニュース - 社会 高齢者 世代間格差 年金 バブル なるほど - NEWSポストセブン※
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://news.livedoor.com/article/detail/9565427/
PR